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結婚は国際、国内に関係なく、トラブルはつきものです。

トラブルを予想して、事前に、キチンと話しあうことが重要です。

当社では、トラブルを未然に防ぐための、調査や方法も、研究しています。

お見合いをして、フィリピン人に惚れ込む人も多いのですが、
現実を見ることも大切です。

お見合いをしているときに、同行する当社スタッフが、双方の様子を
みて、事前にトラブルになりそうかどうかを、良くチェックします。

トラブルの原因は、日本人側にもあります。フイリピン側にもあります。

結婚生活の責任の度合いは、日本人50% フイリピン人50%にある

という公平な立場から、アドバイスを行います。

■フイリピン人側の「ホンネ」と「恐れ」。

わたしは、性の奴隷になるために、日本に行くのではない。
お金儲けで行くのでもないが、日本で仕事はしてみたいです。
一番希望する仕事は、工場での単純労働で気持ちが楽で安心。
水商売は、毎月10万円くらいになりますが、精神的につらいものがあります。


結婚生活をするために、日本に行きたいのです。
結婚できる確率は非常に低いことはわかっています。
ですから、半ばあきらめています。でも、比国に通ってきてくれる日本人の恋人は欲しいです。
でも、日本の豊かさには、あこがれています。

■日本人側の恐れの一番は「お金」の問題です。

お金をだまって、送金される。
相手の家族を永遠に扶養しなければならないのか?
 

面接の時点で、毎月の仕送りが必要なフイリピン人は、候補から除外しています。

しかし、相手の家族が、事故や入院などをした場合は、支援を求められることはあります。

また、両親が食べていけない環境にある場合、毎月1万円くらいの送金は、することになると覚悟はしたほうが良いでしょう。

1円たりとも、仕送りは、しない!こういう決意をしている日本人男性は、結婚をすすめません。
女性たちが、愛情をささげる相手ではありません。

 

過去の国際結婚で、トラブルが多い内容を紹介します。

ホームシックになる。
あなたが、サラリーマンの場合は、この可能性は高くなります。

1人で、家においていくと、悪い虫もつきやすくなります。

家にいて、何をやってもらうのかを明確にしておきましょう。

日本の生活習慣に馴染もうとしない。 ある程度は、お嫁に出す前に、日本の習慣は教えます。

その段階で、あまりにも、問題がある場合は、事前に連絡をいたします。

フィリピン人ばかりと付き合う。 沖縄などでは、フイリピン村というのがあって、これは、良い意味で、ホームシックにもならずに夫の側にも好評です。

首都圏で、夫が朝から夜までいない場合に、フイリピン人とばかりつきあう度合いが高くなります。

首都圏に住むフイリピン人は、だいぶ悪知恵もついているので、1人で家を留守番させておくような環境は、好ましくありません。

里帰りが多すぎる。 ホームシックが原因です。

日本人側の愛情の表現不足も原因です。

ホームシックの原因は、家にいてやることが決まっていない場合です。

何をやるのかを、決めておきましょう。

日本語の読み書きを覚えようとしない。 こういう女性は、紹介しません。
電話料金が高額になる。 ホームシックが原因。

ホームシックの原因は、家にいてやることが決まっていない場合です。何をやるのかを、決めておきましょう。

フイリピン人は、孤独が好きではありません。

できれば、朝、昼、夜とずっと、触れあっていたいというフレンドリーな気質です。

生活費をだまって送金している。 長女である場合に、兄弟全員を面倒を見るという使命感と責任感があると、そうなる場合があります。

兄弟全員が、無職という場合も多いのです。

ですから、兄弟の人数と、経済状況の把握は、重要です。
当社は、事前にそういった情報を提供します。

また、結納金を有効に使うことにより、兄弟に自立を促すような指導も当社ではします。

面接の時点で、仕送りしなければならない人は、原則、候補から削除しています。

フィリビンへの高額な送金を要求してくる。 これは、断固拒否しましょう。

結婚の動機が、お金目的の場合もあります。

お金が目的のフイリピン人は、面接で除外しています。

フィリビンの親族がよく送金を要求してくる。 これは、断固拒否しましょう。

結婚する前に、良く話しあうことも重要です。

お金が目的のフイリピン人は、面接で除外しています。

送金したお金の使い道がわからない。 ほとんどが、生活費だと考えて良いでしょう。
フィリピンでビジネスをしたがる。 結婚前に、家族や兄弟が、ビジネスをしたいのなら、結納金という形で、ある程度は支援も必要です。

ご成婚コースには、結納金も含まれています。

フィリピン国内の不動産をほしがる。 要望に応えているときりがありません。

移住を考えていないのなら、断りましょう。

結婚前に、キチンと話しあうことです。

お金が目的のフイリピン人は、面接で除外しています。

日本の財産を全て処分してフィリピンに永住しょうという。 あなたが、移住を考えていないのなら、断りましょう。

結婚前に、移住をする意志はないことを伝えましょう。

お金が目的のフイリピン人は、面接で除外しています。

家族とか身内にあわせない。 家族には、結婚前に必ず会っていただきます。
フィリピンに夫がいた。 面接の際に、現地で、必ずチェックします。

日本に来ているタレントさんに多いケースです。

フィリピンに子供がいた。 面接の際に、現地で、必ずチェックします。

日本に来ているタレントさんに多いケースです。

結婚していないのに、子供がいるケースは、非常に多いです。

子供の扶養義務があるかないかを事前にお知らせします。

実家に連れていかない。 家族には、結婚前に必ず会っていただきます。

配偶者となる相手に親を1度も会わせないということは異常です。

※いづれにしても、お見合いされる相手は、あなたの配偶者になるかもしれないのです。

  正直に、あなたのお考えを、最初に、伝えておくことは必要です。

  また、相手の家族や実家に、何度も通って、真実をあなたの目で確認しても良いでしょう。

  不安な要素があれあ、当社スタッフにお見合いのときに、遠慮なくお伝えください。
  


 

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最終更新日: 2003/10/26