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■他の業者と当社との7つの違い
1.面接の基準が非常に厳しい。
だいたい20人くらい面接して1人くらいしか合格ラインに達していません。
他は不合格です。また、 ゴーゴーバーなどの、経験者は合格させません。
実際、面接していると、若くてきれいな女性は、こういった夜の商売を経験している
ことが多々あります。
なぜ、合格させないのか? というと理由は2つあります。
その1) 日本人側が嫌悪感を感じてしまう。
その2) 楽してお金を稼げることを覚えてしまった女性は、日本に行っても
そのような商売をしたがります。
真面目に働くことが嫌になってしまいます。
2.人柄重視であって、容姿重視ではありません。
容姿だけ優れている女性は、沢山面接に来ます。
しかし、生涯のパートナーとしてはそれだけでは、ダメなのです。
面接者が、50才という年齢で、フイリピンに在中していることもあり、そういう
人生経験から、自分なら、こういう人と結婚したいという人だけを、選別して
合格させています。
ですから、結果的には、人柄重視になってしまいます。
3.身元が確実です。
(1)他人になりすます人は、不合格
日本にタレント家業で来ている女性の何割かは、不正パスポートで来ています。
フイリピンのパスポートは、偽造が容易で、さらに住民票や戸籍というシステムが
完備されていない事情も加わって、他人になりすますことは比較的簡単です。
その結果、結婚歴を隠せる。
子供がいても、いないことにできる。
年齢を偽れる。
といったことができてしまいます。
そういうことまでして、日本人と結婚したい女性が沢山いるわけです。
しかし、当社では、そういう女性は一切いないことを保証できます。
なぜならば、面接をしても、彼女達には1円も、渡していないからです。
他人になりすますには、それなりのお金を使わないとなりませんが、
そういうお金は、夜の商売でもしない限り用意できません。
(2)追跡調査で、いったんは、合格させても、不合格にします
1回目の面接をしたあと、必ず、1ヶ月に1回は、女性には電話などで連絡をいれます。
フイリピンでは、何らかの事情で住居を頻繁に変わる人多く、いざお見合いと
なって、相手が行方不明という状況も良く聞きます。
こういうトラブルを避けるため、定期的に連絡をとり、状況を常に把握しています。
(3)合格者には、現地で日本語教育を実施しています。
面接で合格した女性には、フィリピン日本友好協会の責任者が、日本語教育を
行っています。ここに参加する度合いで、結婚に対する真剣さも観察することができます。
日本人の方で、お見合い希望の方は、この日本語講習会に、参加されると女性の
素顔が見れていいかもしれません。
4.子供がいる女性でも合格させています。
子供がいる女性でも合格させているのは、実際に面接をしてみると
良い女性が多いからです。
フイリピンでは、娯楽がありませんから、言い方は少し変ですが娯楽の
一つとして、子供を産み、子育てを楽しむという習慣があります。
そして、結婚という儀式をしてしまえば、夫がダメな男であることが
分かった場合でも、安易に離婚はできないという法律があるため、
結婚よりも同棲を選択する傾向があるのです。
結果的に、女性は、子供を育てるのに苦労をするわけですが、その苦労が
穏和な人柄と愛情深さに、変わっていくようなのです。
5.海外経験のある女性は最優先で合格させています。
実際に面接をしてみて、海外で、介護や子守を経験した人は、やはり訓練されて
います。多くは、シンガポールのお金持ちや中近東のお金持ちの家で、働いてきた
人です。
年は、とっていますが、そういう人は、介護という面ではプロですから、合格させて
います。
6.現状でフイリピンに送金を希望する人は、合格させません。
フイリピン人との結婚で、一番トラブルになるのがお金の問題でしょう。
お金のある人は、お金のない人の面倒をみるというのが、当たり前の国ですから
日本人と結婚した人は、一族の中でも、出世頭と見なされます。
しかし、永遠に、一族の面倒をみるというのでは、日本人はたまったものではありません。
そこで、少なくても、面接の時点で、毎月送金を希望するような女性は、
どんなに容姿が良くても、不合格としています。
お金を稼ぎにいくのではなく、お嫁に行くという気持ちの強い人だけを合格させています。
ご成婚コースの金額には、結納金も含まれており、このお金で、一族には、自立を
うながすよう当社では、働きかけます。
7.合格したあと、女性達には日本語教育を実施中
厳しい面接をパスしたあとは、フイリピンの面接担当者が、女性達に対し、日本語の
教育を行っています。まだ、スタートしたばかりですが。
フイリピンの女性に対し、無償の日本語の授業を週に1−2回程度行なっています。
日曜毎に開催していますので、ここに、日本人のお見合い希望者が、参加して
その様子を観察することもできます。
また、その日本語教室に参加する度合いが、高いほど、勤勉であるということが
証明されることにもなります。
フィリピン日本友好協会による日本語教育の風景です。
 
 
2004年5月 日本語レッスンを見てきました。
正直、教育機材が乏しく、教育といっても、日系人の女性と、日本人ボランテイアによる教育だけでは、簡単な日常会話以上の教育は、無理があります。
せめて、テキストやテープレコーダーが1人1冊あったらよいなあというのが、わたくしの正直の気持ちです。
また、日本のように社会的規律がしっかりしているわけではなく、趣味といっても、お金もかからない趣味しかできません。
読書といっても、少ない書籍を、みんなでまわし読みするのが精一杯でしょう。
ですから、自分の考えや生き方を、しっかりと主張できるような女性は非常に少ないと思いました。
海外での生活(介護経験)が1年以上ある方は、しっかりとしています。
しかし、海外経験のない方、ビジネス経験のない方は、あなたの言うとおりに、従います。
という感じで、なかなか、会話になりません。
知的な会話を期待している人には、フィリピン女性は、あわないかもしれません。
やっぱり、夫が自分の人生観や考え方を、うえつけていくしかないというのが、私の結論です。


■実際に、面接者が不合格にした女性のリストです。
または、面接は合格させたけれども、その後の追跡調査で結婚不適合とされた人。
容姿だけで、女性を選ぶのが、いかに危険であるか、おわかりになると思います。
現地の面接担当者が、どれだけ真剣に面接をしているかが、ご理解頂けるのではないでしょうか。
    
    
    
   
    
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