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[フィリピン女性にだまされた? ] [だまされないためにはどうしたら良い?]
[お見合いの場で日本人が驚くこと] [フィリピン女性とは簡単にSEXできるか?]
[日本人が活躍するフィリピン結婚業者の実体]
[フィリピンの貧困と経済状況]
■フィリピン人の女性に騙された!お金だけ取られた!
こんなお話をたくさん聞くようになりました。
ビジネスの最前線で活躍しているような人も、結婚資金として100万円取られたまま、
行方がわからなくなった。
結婚したけれど、どこかに行ってしまった。
という声をよくききます。ほとんどが、フィリピンパブで働いている女性から騙されたというものです。
なぜ そうなるのか?
答えは、騙された人が、あまりにも、フィリピンという国について無知だからです。
1.彼女達が、どれほど厳しい競争を勝ち抜いて、日本行きのビザを手に入れたのか?
あなたがサラリーマンなら、役員に出世するくらい競争は激しいのです。
あなたが学生なら有名大学に現役合格するくらい難しいのです。
だれでも日本に来れるわけではありません。
選抜されたタレントのエリートのみが「外貨獲得」という目標を達成するために来るのです。
2.彼女達が長期間、日本で働くためにどれだけ投資しているのか?
タレントビザは、半年です。それ以上は滞在できません。
でも、いったん帰国して、また来る女性は、ほとんどが偽造パスポートです。
偽造パスポートを手にいれるには、公務員の給与の1年分が必要です。
その投資した分を回収するぞという決意をして、日本にやってくるのです。
投資した分を回収するにはどれだけ、必死になるか?
それは、あなたの勤務する会社の経営者が1年間の会社の利益をすべて投資
するのと同じくらい深刻な心情です。
失敗することが許されない環境に追い込まれて日本にきているのです。
3.フィリピンに仕事はないのか?
フィリピンという国の財源の多くは、海外労働者の出稼ぎに頼っています。
公務員の給与が2万円です。子供がいれば、子供を養うことができません。
長年勤務しても、給与は同じです。
じゃあどうするか? 職位を利用して、アルバイトしないと、おなかがすくのです。
昼頃になると、警察官は、タクシーをよく止めて整備不良だとか文句をつけています。なぜか?
昼ご飯を食べるお金がないのです。だから、職位を利用して、昼飯代をいただくのです。
そういう仕事がある人は、まだ恵まれています。家族全員が、無職ということも多いです。
いつもおなかがすいているのです。
では、だれが、子供のおなかを満たしてあげるのでしょうか?
家族に、若くて容姿端麗な女性がいれば、彼女が日本に出稼ぎに行くわけです。
家族全員を飢えさせないために、日本に行くのです。
日本の中年男と恋愛するために行くのではないのです。
恋愛するふりをして、お金をいただくとしたら、それは仕事でやっているのです。
4.フィリピン人は、先進国にあこがれていますが、同時に恐れています。
フィリピン人は、西洋人の植民地でした。その間、奴隷的な扱いをうけてきました。
フィリピン人に、背の高い美人が多いのは、西洋人の遺伝子が混ざっているからです。
フィリピン人は、先進国にあこがれています。とくに、東洋の先進国である日本にあこがれています。
しかし同時に、先進国の男性からは、奴隷的扱いを受けるのではないかという「恐れ」もあるのです。
そういう歴史的な深い傷跡を背負って生きているフィリピン人の深層心理を知らないで
フィリピン人の笑顔だけみて、無条件に自分に愛をささげてくれると盲信する中高年の日本人には
非が全くないのでしょうか。
SEXさせてくれたから、100%の愛をささげてくれていると盲信する男性は、色情に狂っていると
いえないでしょうか?
相手が日本人女性なら、「馬鹿な男!」で終わるのではないでしょうか。
5.意外と体格が良いわけ
フィリピン人は子供のころから、おなかをいつもすかして成長してきた人が多いのです。
ですから、胃袋は、小さいです。体格のよい、タクシードライバーを誘って、食事に行った
ことがありますが、わたくしの半分くらいしか食べないのです。遠慮しているのではなく、胃袋が
大きくならないまま、大人になったのです。だから、たくさん食べられないのです。
吉野家の牛ドンの大盛り は、フィリピン人男性では食べきれないほどです。
でも意外に体格が良いのは、効率よく食物を栄養素にかえる体質になってしまったのでしょう。
6.でも、深刻な顔はまったくみられないのは なぜ?
ラテン系の国のフィリピン人だからです。
どんな環境でも、問題ない と笑っているのが、彼女達です。
この笑顔にふれると、男はすべての愛を自分にささげてくれるはずだと勘違いしてしまいがちです。
日本の女性によって心にダメージを受けた経験のある男性は、100%勘違いからスタートします。
ですから、お見合いでいくら気に入ったからといっても、性急な結婚はお勧めしません。
相手の心の奥底まで触れ合って、認め合う期間と時間が必要でしょう。
*一言コメント
非常に厳しいことを書いてしまいましたが、わたくしもボランテイアでこのHPを運営しております。
都合の良いことだけを、書いて夢を売っているわけではないのです。
正直に白状しますと、あの笑顔を、わたくしも盲信してしまった時期があります。
男性の傷ついたハートをマッサージしてくれる存在が、フィリピン女性であることには、
間違いがありません。深い心と心のふれあいまで、到達していきましょう。
■騙されないためにはどうしたらよいか?
フィリピンという国を知るところからはじめましょう。
相手の国の事情をしれば、騙されることは100%ありません。
無知だから騙されと思って、大騒ぎするわけです。
具体的には、英会話スクール体験、小学校での奉仕活動、子供達の教育活動への参加です。
フィリピンパブにきている女性の多くは、未婚の母です。
その子供達がどういう教育を受けているのか? あなたも参加してみませんか?
日本に住んでいる、日本の貨幣中心の経済システムに感化されてしまったフィリピン人と
つきあっても、フィリピンの実情はわかりません。
■お見合いの場で日本人が驚くこと
1.自分の意見を主張しない女性達
フィリピンパブにいる女性がフィリピン女性だと思っている方は、現地の普通の女性と接すると最初に
自己主張の少なさに驚かれるようです。
何を聞いても、努力します。がんばります。大丈夫です。
それ以上、会話が続かないのです。
フィリピンパブにいる女性は、会話をすることが仕事です。
会話で男性を惹きつけなければなりません。
ですから必死で、プレゼンテーション能力を磨いていきますが、それは、
日本で出稼ぎをした人だけが身につけるものです。
彼女達を理解するには、生まれ育った土地、環境、家庭、学校など社会システムを
理解しないとなりません。
最初から、それを理解することなどできないので、どうしても、お見合いのときには、通訳をかねた
サポートが必須になるわけです。
2.英語が通じない
自分は、英語がしゃべれると思って、自信をもって、お見合いに参加した日本人も、
会話が続かないので、どうしようかとあせりだします。
20代前半の女性達は、自分の考えを主張する技術をもっていません。
外国人の男性と どのように接したら良いのか わからないのです。
海外での介護経験のある女性達であれば、そういう大人の会話ができます。
しかし、そういう方は、30〜40才の年齢の大人の女性です。
日本のフィリピンパブにいる20代のフィリピン女性とは異なるのです。
ですから、彼女達の言葉の背後にある、気持ちを汲み取ってあげて、会話をしないと
会話にならないわけです。
言葉を機械的に100%翻訳しても、会話にならないのです。
お見合いのときには、通訳が必要な理由は、ここにあるのです。
3.刑務所のように厳重な家。
お見合いの場は、マニラの日本人宅で行うことが多いのですが、家を囲ってある壁は高く
さらに、その上には、有刺鉄線が張ってあります。
そして、門には、厳重にカギがかけてあります。
子供達は、親と一緒でないと、外では遊べません。
油断していると、水道管に穴をあけられ、水のバイパス工事をされて水を盗まれます。
電気もバイパス工事をされて、電気を盗まれます。
衛星TVのアンテナもバイパスされて、写りが悪くなります。
外に散歩を気軽にしに行くという感じではありません。
日本人が住むとなると、このくらいは覚悟しないと、いけないのです。
日本人だけが、集まっている高級住宅街などは、そのエリアの入り口にガードマンが
いて、フィリピン人ははいることができません。
しかし、それでは、現地の人と融合はできないので、あえて、そういう隔離された地域
ではなく、普通の人、またはそれ以下のレベルの人が住んでいるような地域にすんでいるようです。
不法占住者達が住んでいる地域の、すぐ近くですから、そういう地域を見学するのも
大切なことでしょう。
そういう場所から、脱出するために、女性達は日本に出稼ぎに来ているのですから。
■フィリピン女性とは簡単にSEXできるか?
フィリピンでのお見合いを希望する男性の中には、フィリピン人は簡単にSEXに応じて
くれると思っている方がいらっしゃいます。
実際、他の結婚斡旋業者では、売春経験者を、集めて、お見合い翌日にホテルに宿泊させ
肉体関係をもつことを、率先して行っている業者もあります。
売春経験者といっても18〜22歳くらいの貧しい女性ですから、本当に可愛い女性です。
しかし、常識で考えてみてください。お見合いを希望する男性は、ほとんどが
45〜55歳の男性です。
そして、お見合いする女性は、23〜33歳がほとんどです。
フィリピン日本友好協会が紹介する女性は、普通の家庭の普通のお嬢さんです。
そういう女性が、たとえ結婚を前提にしたとしても、簡単に、ベッドインに応じてくれるでしょうか?
23歳くらいだと、男性経験のない女性も多くいらっしゃいます。
そういう女性が、3泊4日のお見合いの中で、喜んでベッドインに応じてくれるわけはないのです。
ただし、女性が20代の後半〜30代の大人の完成された女性で、日本人が帰国する前に
どうしても、本当の自分の姿を見て欲しいと熱心に希望する場合は、ベッドインも可能です。
3泊4日〜5泊6日のお見合いは、あくまでも、将来のお嫁さん候補を特定する目的でお使いください。
そこから、結婚までには、交際をスタートしたほうが、良いのです。
電話、手紙、そして、フィリピンまで会いに行く、そういった交際期間を必ず作ってください。
成田からマニラまでの往復は、安い期間だと「3万円〜」です。
四国と東京を往復するよりも、安いのですから、2〜3ヶ月に1回会いに行くのも良いでしょう。
女性の実家の訪問は、もちろん、友人や親族などとも、会って女性の生まれ育った環境を
理解しましょう。
交際のお手伝いも、させていただきます。
お互いに完全に理解しあうなんてことは、できませんが、(日本人同士でも無理です)
結婚という現実生活に、本当に、配偶者として大丈夫か?という確信をもってから
結婚の手続き(ご成婚コース)を開始することをお勧めいたします。
■日本人が活躍するフィリピン結婚業者の実体
日本人が経営する 国際結婚業者のシステムに登録されている女性がいました。その女性から、おどろくべき事実が語られました。
1.女性をどこで、探してくるのか?
フィリピンの田舎にいけば、そこには子供を養っていけない貧しい家庭が沢山あります。そういう家庭では、口減らしをしたいわけです。そういう家庭に業者は、目をつけます。器量が良く、日本人好みの娘を、買い、自分の自宅に住まわせるわけです。そういう業者は、日本人男性の、好みを熟知していますから、情欲をそそるような女性を選ぶ目は、確かなようです。そして、多くの場合は、夫婦関係をもたされます。そして、勝手に外を出歩くことは許されず、いわゆる軟禁状態にするわけです。そういう、女性を、常時15人〜20人くらいを、自宅に住まわせているようです。ハッキリいえば、ハーレムをつくっているわけです。そして、日本人から、女性探しの依頼があったときには、そのなかから、つまり、自分が手をつけた女性の中から、適当な女性を日本人に紹介するそうです。
2.上記のようなシステムでは、なにが問題になるのか?
ほとんど、社会的な訓練をされないで成人してしまったということが大きな問題です。はたして、高度にルール化された日本社会に、適応する能力があるでしょうか?近所つきあいができるでしょうか?日本人男性に、買われて飼育されていた女性に、日本人男性を心から愛することができるでしょうか?日本人男性が、奴隷のような女性が欲しいのなら、それでも、良いのでしょうが、配偶者にはなり得ないと思います。
3.フィリピン日本友好協会の場合
自立して、社会経験のある女性ばかりです。その分、多少、生意気なところもあるかもしれません。お見合いの席で、日本人男性が、無理な要求をすると、拒否されることもあります。しかし、配偶者として、日本につれてきた場合、近所とのつきあい、親族とのつきあい、あるいは、パートの仕事をする、子供が生まれたらPTAの仕事をする、こんなことが、普通にできる女性達です。
■フィリピンの貧困と経済状況

こういう風景は、まだ良いほうです。決して、まだ、最貧困ではありません。




このあたりは、マニラの最貧困の地帯です。いわゆる、マニラ中のごみが集まってきていて、ガスを吐いています。
においが強烈です。こんなところでも、生活している人がいます。
これでは、子供が生まれたとしても、奇形児が多くなるのは当然で、赤ちゃんは、生まれても生きられないでしょう。

車から、出られません。匂いが強烈だからです。ごみから出るガスで、視界が悪いです。
決して、曇っているわけではありません。晴天です。
でも、視界が100mもありません。ごみからでるガスがすごいです。

マニラのホテルから見た高層ビル街



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