フイリピン人は、日本人との結婚を希望しています
毎年、フイリピン人と日本人が結婚するカップルは、数千組みにものぼっています。その多くが、日本人の男性とフイリピン人との女性です。また、出会いのキッカケは、フイリピンパブで知り合ったというものが多いようです。日本にくるフイリピン女性の目的は、お金を稼ぐことですから、そういう意味では、トラブルもあります。
日本で働くフイリピン人の女性によると、半年も働くと、日本人からの結婚の申し込みが、2〜3人はあるそうです。しかし、女性側が、実は結婚していたとか、子供がいたということもあるようです。そういうなかでも、めでたくゴールインして、幸せな家庭を築いているカップルもあります。
実は、フイリピン・日本友好協会のマニラ在住の日本人は、このパターンです。奥様が、東京で働いているときに、知り合ったそうです。
なぜ、フイリピン人が、日本人との結婚を希望するかは、あなたが、フイリピンに行って、現地と同じ生活を4〜5人するだけで、理解ができることでしょう。清潔できれいな国、日本。仕事がある日本。
フイリピンでは、7人兄弟で、全員が成人しているにもかかわらず、無職ということもめずらしくありません。
海外への出稼ぎが、大きな国の収入源になっている国なのです。
不景気だと嘆いているあなた、フイリピンに行って現地の人と同じ生活をしてみると、日本は、まだまだ、恵まれていることを実感するはずです。
ただし質が問題です
日本人と結婚したがっている、フイリピン人をさがすことは簡単です。募集すれば100人くらいは、すぐに集まっているでしょう。
65才の男性が、花嫁を募集したら、18才から25才の女性が応募してきたということは良く聞きます。
はたして、そういうあまりにも、年齢が離れすぎている結婚は、本当に幸せになれるでしょうか? そこで、フイリピン・日本友好協会では、65才なら45才くらいからの花嫁が適当ではないかと考えます。そして、初婚よりも、再婚のほうが、良いかもしれません。
夫婦として、このさき、何十年か一緒に暮らしていくのに、無理のない組み合わせを考えて、フイリピン人を探して選定するわけです。
この選定の作業に時間がかかりますが、品質の悪いフイリピン人を紹介するわけには、いかないので、日本人のかたには、ご希望にあう人を選定するまで、少々お待ちいただくことを許して頂きたいのです。
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