フィリピン初の医療・介護付き住宅 ローズプリンセスホーム
最近、NHKやメデイアに登場しているホームです。

24時間介護の方をもっとも歓迎いたします

このホームの最大の特徴は、1ヶ月42、000円で、24時間の1対1で若い介護師を利用できるということでしょう。

2対1なら、29、000円です。時間の流れが、ゆるゆるとしていて、余命1年と診断された人が5年も元気です。

とくに、血管系の病気をかかえている人には、血管が収縮する寒さがないので、好評です。

専用クリニックでは、日本の健康保険を使用することができます。

低福祉・高負担に耐えきれず、高齢者は日本を去るかもしれない。外国人にゆだねる介護

カブヤオ市

NEWS(プリンセスホームでは部屋のパソコンで銀行の管理ができます。キャッシュレス生活も可能)  

NEWS(フィリピンの介護士を日本に派遣しても結局はコスト削減にはならないことは実験済みです、介護される人がフィリピンにくるほうがコストは安くなります)

NEWS(もとアキノ大統領の生家のある地域の紹介)

NEWS(プリンセスホームでは1日24時間365日カメラで室内を管理することができます。日本からも見れます)

NEWS(プリンセスホームのある地域はフィリピンのゴルフ場銀座といわれているところです)

NEWS(プリンセスホームでは各部屋にパソコンが導入でき、インターネットが使える環境が用意できます。無線通信です。)

NEWS(水の問題は、フィリピンのマニラでは深刻です。雨が降ったら、都心でも、洪水。飲み水は、タンクで買うのが当たり前)

NEWS(老化というのはそんなに甘いものではありません。自分の母親探しをしなければならないのですから。だれがあなたの糞尿を世話しますか?)

NEWS(2006年度からフィリピンの消費税が一律10%になります)

NEWS(フィリピンで葬式を行う場合の費用。そのままフィリピンで墓に埋めることもできます。そういう人が増えています)

NEWS(増築がほぼ完成しました。増築部分全18室の内9室が予約となり、残りは1解部分の9室になりました。)2005-10月

NEWS(フィリピンで商売を始めて騙される日本人がなんと多いことか。騙す人は、フィリピン在住の日本人です。フィリピン人ではありません。)

定着している日本人は、 現在十数名

元気で魚釣り、ゴルフという趣味を楽しむ方、1人で農園を開墾した人、ボランテイアで学校の先生をやっている人、街で若い異性からアプローチされることを楽しむ中高年の男性と女性、といったように、活動的に動いている人は、十数名のようです。数人の寝たきりの方もいるようですが、プライバシーの問題もあり、取材はしておりません。

以前は、50名くらいいたそうですが、生き甲斐を見つけられない人は、日本に帰る方もいたそうです。一戸建てを借りたまま、1年に1ヶ月くらいしか、滞在しない人もいるそうです。

つまり、別荘感覚で住むお客さんもいれば、永住している人もいれば、その中間の人もいるというようです。

フィリピンで、なにかしら生き甲斐を見つけられない人、覚悟を決められない人、日本的習慣をいつまでも、捨てられない人は、海外への移住はお勧めできません。

 

当協会 と プリンセスホームとの関係

 

当協会は実際の生活で
問題になる、さまざまな
ソフトウエアの面を
担当します

 

 

プリンセスホームは、施設と介護師と医療という、ハードウエアを担当します。
10年間、ホームを運営してきての結論は、日本人によるソフトウエア面でのサポートが欠かせないということです。
プリンセスホームの職員は、経営者を除き、全員が、フィリピン人のスタッフです。日本人は、入居者のみです。

それで、当協会は、実際の生活で、問題になる、さまざまな、ソフトウエアの面を担当します。
入居者に限らず、フィリピンに住む日本人のトラブル、の99%は、お金と異性と人間関係です。
絶対に、異性とトラブルは、起こさない自信がある方、現地の貨幣価値を知って対応できる方は、当協会のサポートは不要です。

当協会を通して、プリンセスホームに入居された方のみを、対象といたします。
そんなに、多くの日本人の細かなサポートをできるわけではありません。現状の体制では、予定人数は、最大21名です

当協会でサポートできる内容
相談は無料です。スタッフが動く場合は、良心的な料金で対応させていただきます
・生活になれるための集中レッスン
  は無償でおこないます
食材の買出し・スーパー利用方法・家具などの買い物・携帯電話の購入と使い方・電車・タクシーなどの利用の仕方・銀行口座の開設と使い方・クレジットカードの開設と使い方などは、入居3〜4日間で、集中して、レッスンいたします。
・メードを採用したい どういうメードが良いのかは、人それぞれです。
相性の良いメードを紹介しますので、ご相談ください。
・メードを交換したい 縁故関係で、採用してしまうと、安易なメードのリストラは、事件になります。
そのメードの家族が食えなくなる可能性があるからです。
メードを採用する前に相談ください。
・1人暮らしは、さびしい、
奥さん代わりの人がいないものか?
独身の男性なら、かならず、街をあるけば、異性と知り合えます。
しかし、安易に手をだすと、事件になります。自分で探す前に、ご相談ください。
・街で日本人と知り合って、
  いろいろなことを提案された
フィリピンに住む日本人は、フィリピンに来たばかりの日本人を狙っています。
街で知り合ったなら、注意が必要です。
内容を調査し、信頼できる話しかどうかを、相談に乗ります。
・お金を貸して欲しいといわれた 現地の人と友達になればお金を貸して欲しいといわれるのは、避けられません。
そういうときの、交渉を、かわってできます。また、つきあい方もサポートします。
・遊ぶ場所を教えて欲しい 夜の街の安全な遊び方をレッスンできます。
・釣りをしたい 良い釣り場や船を紹介します。
・ゴルフをしたい 良いゴルフ場を、紹介します。
・日本人の集まりはないのか? マニラでそういう集まりがあれば、紹介します。
・日本人の医師に見て欲しい 日本人医師を紹介します。
・ボランテイアでよいから仕事したい 技能をお持ちの方であれば、仕事は紹介できます。
・生き甲斐を見つけられない 相談にのります。友人も探します。
・観光地に行ってみたいけれど 相談にのります。ガイドも可能です。

 

当協会が実施する、体験ツアーです。

予約は、3週間前にお願いします。日本人スタッフは1人ですから超多忙の毎日です。

航空券(4万円〜8万円)はご自身で手配ください。
現地の宿泊費用、食事料金などは、すべて自分でお支払いください。

当協会への入会金(初回のみ)
1万5千円
 
医療尽き介護住宅の体験ツアー
(観光付き)

1日目:空港までお迎え ホテルへ
2日目:ホーム体験入居 
3 日目:ホーム体験入居
4 日目:マニラ市内、市外の観光 ホテル宿泊
5日目:帰国


当協会代表の日本人のガイドがつきます。
1日目と3日目は、ホテルに宿泊するので、マニラに夜到着でもかまいません。帰りも、朝便でもOKです。

30,000円/1人で参加の場合


35,000円 /カップルで参加の場合

 

医療尽き介護住宅の体験ツアー
(観光なし)

空港とホームを往復するだけです。

1日目:空港までお迎え ホームへ直行 ホーム宿泊
2日目:ホーム体験入居 ホーム宿泊
3日目:ホーム体験入居 ホーム宿泊
4日目:帰国

当協会代表の日本人のガイドがつきます。
空港までの送迎はいたしますが観光はありません。
マニラに午後2時までに到着するように航空券をご手配ください。帰りは、午後便をご手配ください。

18,000円/1人で参加の場合

25,000円 /カップルで参加の場合

 

実費で必要な金額

すべて、ペソでご用意ください。

両替は、空港の銀行で行えます。

ホーム宿泊料金  2000ペソ/1日
            1800ペソ/1日
          (10日以上滞在の場合)

ホームでの3食   430ペソ

マニラ市内中級ホテル 2500〜3000ペソ

総合検診診療 結果は3日後にでます。 5000ペソ

マッサージの体験 500ペソ/回

ワンツーマンでの介護体験 500ペソ/日

施設の場所
c/o Rose Princes Home 1 Gerontology Street  Millwood Subd., Pulo, Cabuyao, Laguna, Philippines
ホームの運営責任者
ジェロントロジー研究所    代表 棟朝 淳州
日本側総合窓口

フィリピン日本友好協会 日本支部 (有)フォーチュンソフト  TEL 089-966-6151   
E-メール
でのお問い合わせをお願いします。

現在、TV局や、新聞といったメデイアからの問い合わせが増えておりますが、当協会では、一切、対応できません。
いままでの経験から、 正直、あまりにも、コストをかけずに、安易に情報を収集しようとしすぎだと感じるのがその理由です。

 

モデルケース

生涯入居金

16平米の個室


工事中の物件は、部屋を2つ融合
するなどの 拡張ができるかも
しれません。
50歳〜59歳 90万ペソ 約 180万円
60歳〜69歳 80万ペソ 約 160万円
70歳〜79歳 70万ペソ 約 140万円
80歳以上 60万ペソ 約 120万円

1ヶ月にかかる固定の費用

管理費(電気水道掃除) 8000ペソ 約 16、000円
1ヶ月日本食(3食) 11000ペソ 約 22、000円
2対1の 介護体制の場合 15000ペソ 約 30、000円
    合計 68、000円
       
医療費 住民票を移転しないで、国民健康保険料金を支払いつづける方は、立替払いが必要ですが、保健が適用されます。

 

フィリピンという国でなぜ、介護なのか?メリットはどこにあるのか?どのくらいの資金があれば、生涯暮らせるのか?
 
ホームの将来計画(要介護の人を対象とした16平米を基本とした部屋の増設を工事中、活動的な入居にはマカテイの高層マンションを計画中)
 
直撃インタビュー・・・フィリピンで農業と釣りに生き甲斐を感じている方。(小さな身体ですが、たった1人で農地を開墾したパワフルな方です)
 
直撃インタビュー・・・フィリピンで若いフィリピン妻との生活に生き甲斐と苦労を感じている方(海外勤務の長い方でもとエリートサラリーマンです)
 
直撃インタビュー・・・フィリピンで入居者でありながら、スタッフとして日本人の面倒を見ておられるフィリピン通の方(もともと自衛隊にいた方で現地に溶け込んでいます)
 
直撃インタビュー・・・フィリピンのホームの周辺、露店、スーパーマーケット、近所の風景など
 
直撃インタビュー・・・フィリピンのホームでの生活の風景(フィリピンの入居者は皆富裕層のようで品の良い方ばかりでした。日本人より階級が上かも)
 
直撃インタビュー・・・別荘代わりに使っているご夫婦 寝たきりの母親を預けている人 その他 取材を終えてのスタッフの感想など