フィリピン初の医療・介護付き住宅 ローズプリンセスホーム
最近、NHKやメデイアに登場しているホームです。

第1期75室満室御礼  第2期 募集開始

このホームの最大の特徴は、1ヶ月42000円で、24時間の1対1で若い介護師を利用できるということでしょう。

2対1なら、29000円です。時間の流れが、ゆるゆるとしていて、余命1年と診断された人が5年も元気です。

とくに、血管系の病気をかかえている人には、血管が収縮する寒さがないので、好評です。

専用クリニックでは、日本の健康保険を使用することができます。

元気な間は、都市で、ゴルフ場の近くで、海の近くで、湖の近くで、住む事も可能です。

 

■取材の様子のビデオ

■取材の様子のビデオその2

一戸建ての、この方のお住まいに向かうところです。この方は、フィリピンが大好きで、この国へこられた方です。フィリピンの山奥で生活をされていたこともあり、フィリピンの事情は、とても深くご存知です。ホーム入居者の相談や、英会話の先生もされています。左はスタッフです。

 

室内は、広いリビングルームと、バスルーム、ベッドルームがあります。家具は、必要最低限の物しか、置かないそうです。手前はスタッフ、ビデオ撮影をしています。

 

ベッドルームです。

 

キッチンです。郷に入ったら郷に従えで、食事は自炊していらっしゃいます。自炊すると、かなり金額的にも安上がりになるそうです。

   

この方からのホーム入居希望者へのメッセージです。

 

■フィリピンでの生活の基本は、貨幣価値を理解することから


フィリピンを理解する場合に、絶対に理解しなければならないことがひとつあります。
それは、現地の貨幣価値を理解することです。
20ペソ紙幣(40円)一枚の価値、これを現地の人と同じ感覚にしないと、必ずトラブルに発展します。

どうすれば、この貨幣価値を理解できるのか。
一番のおすすめは、ホームの近くに家を借りて、現地の人と同じ生活をしてみることです。
食べるものはもちろん、冷凍の日本食ではなく、近くのマーケットで買ってきます。
買い物に行くのには、車はもちろん使いません。ジプニー、または人力車を使います。
バスタブはありません。シャワーのみです。お湯は出ません。水のみです。
冷蔵庫は使いません。

毎日食べるものだけを、その都度購入します。
そういうことができない場合でも、ホームでの体験宿泊を、半年くらいやってみてください。
半年も住めば、自炊をしたくなります。
人力車にのってみたくなります。現地の人の友人もできます。
完全な移住はそれからでもいいのでは。

■ホームの付近の経済事情

この村で流通している紙幣は、20ペソ、つまり、40円です。
500ペソ、つまり、1000円札をもっていっても、おつりの出ない、お店(特に小売店)がたくさんあります。
そういう、レベルの経済です。
たった、1000円だからという感覚で生活すると、泥棒に入ってください。と宣伝しているようなものです。
現地の人が利用する、バス、ジプニー、人力三輪車などを、利用して、経済感覚をつかんでおくことです。

大工の日当が500円、村の村長の給与が、5万円だそうです。
そういう、感覚を、体で覚えないと、どうしても、周囲から、浮いてしまうそうです。

 

■性欲がまだ残っている独身者は、安易にメードを使うべからず


独身者が、メードを使う場合は、注意が必要です。
とくに、解雇する場合など、警察に、あらぬことを、訴えられることが多いようです。


レイプされた、虐待されたなど、と訴えられると、まず、警察は、現地人の味方です。
10歳くらいの、子供のメードにするか、60歳くらいの、おばあさんにするのが良いそうです。

もし、同情心や好奇心から採用したら、気にくわないから、解雇するなんていう安易な発想はしないことです。

まして、メードと友達になろうなんていう気持ちがあるなら、危険信号です 。

最初から、欧米人のように、使用人として、のメードを使いきれる日本人は、多くないと思います。


■自分の代わりをする人が来て欲しい

日本人の細かな注文を聞いて、対応するのは大変です。

いまは、入居者である、わたしが、対応していますが、だれか、変わってくれないかな〜

そんな、日本人が来てくれれば、仕事が減って助かります。ということでした。