フィリピン初の医療・介護付き住宅 ローズプリンセスホーム
最近、NHKやメデイアに登場しているホームです。

第1期75室満室御礼  第2期 募集開始

このホームの最大の特徴は、1ヶ月42000円で、24時間の1対1で若い介護師を利用できるということでしょう。

2対1なら、29000円です。時間の流れが、ゆるゆるとしていて、余命1年と診断された人が5年も元気です。

とくに、血管系の病気をかかえている人には、血管が収縮する寒さがないので、好評です。

専用クリニックでは、日本の健康保険を使用することができます。

元気な間は、都市で、ゴルフ場の近くで、海の近くで、湖の近くで、住む事も可能です。

 

 

日本で、先妻を亡くしてから、フィリピンの若い妻と結婚しました。
78歳だと聞きましたが、いまでも、積分の方程式が解けるそうです。
毎朝1万歩散歩して、水泳しているスポーツマンです。
 

食事は、ホームのほうに、毎食、日本食を食べに来られていました。
フィリピン料理は、奥様が自宅で食べているようです。

入江さんの書かれた自叙伝を、読むスタッフ。

一戸建ての横に、バンブーハウスを建てたそうです。はじめは、風が吹くと落ち葉がたまったり、床がごみだらけになったり、鳥が入ってきて糞をしたりで、掃除が大変だったようですが、ブルーの金網を全体につけて、今はとても風通しのいい快適な空間だそうです。

お客様用の、応接間としても、重宝しているそうです。

   

■この日本人の1日


朝5時 起床。1万歩を歩きます。万歩計をもって、歩いています。
朝6時 ホームの風呂にはいります。
朝7時 朝飯を食べます。日によっては、プールで泳ぎます。
朝10時 近くの一戸建ての家に帰ります。
午後1時 ゴルフにいきます。会員権は、1ヶ月1000円だそうです。
       1ヶ月に20日は、ゴルフに行くそうですから、1回あたり50円です。
      ただし、キャデイーの料金は、1日 400円くらいかかるみたいです。
午後5時 マッサージを専門に採用しているマッサージ師から自宅で受けます。
午後7時 夕食
午後8時 若い奥さん(フィリピーナ)の待つ我が家へ帰っていきます。

この方は、日本にいるときに、若いフィリピーナと結婚して、日本でしばらく住んでいました。
しかし、奥様がストレスから精神的な病になって、病院に通いました。
フィリピンに帰れば、直ると医者から言われ、フィリピンに来たそうです。来て1ヶ月もすれば、病気は完全に回復したそうです。
年齢差40歳の若い奥さんをもつと、奥さんの浮気は心配かもしれませんね。
この方、数学が得意で、現地の小学生に数学をボランテイアで教えていました。もちろん、コピー代などの教材は、自腹です。

   

この方からのホーム入居希望者へのメッセージです。

 

■メードを雇うか?


若いフィリピーナの奥様がいる家庭は、ほとんどの場合、メードを採用します。
奥様がそう望むからで、だいたいが親族から選ばれます。
しかし、メードを採用するということは、雇用主になり、階級があがるということです。
一度、階級があがると、奥様はそれを下げることを嫌います。
具体的には、庭の草むしり、近所の道路の草刈り、こういった野良仕事をしていると、奥様から、クレームがでます。
雇用主の仕事ではないからです。雇用主は、ゴルフして、釣りして遊ぶものだそうです。

一度、メードを採用すると、簡単には首にできません。メードの家族5人が、それで食べていくようになるからです。
雇用主の勝手な都合で解雇しようものなら、事件になるので、安易にメードは採用しないことです。

マッサージを専属で採用しても、月8000円で採用できますので、メードよりも、マッサージ師を採用したほうが、快適かもしれません。

 

■お金があるなら、豪華なビレッジに住みなさい。

そして、病気になったら、すぐに、日本に帰りなさい。
お金が1500〜2000万くらいしかないなら、ホームを利用しなさい。
ただし、日本を捨てる勇気をもってこないと、面白くないですよ。

 

■病気が心配な方は国民健康保険を止めないこと


病気になったとき、しかも、手術などの大病になったとき、
日本人の英語は、正確にその症状を、相手に伝えることが、困難です。

つまり、医者を心から信頼できないわけです。
この不安感から、直る病気も治らないという事例が多いそうです。

ホームに住む方のなかには、緊急の場合は、マニラの日本人医師を頼っている人がいました。
そして、いざというときには、日本に帰って治療するという体制を、つねに、とっている人もいました。
ですから、覚悟のない方は、国民健康保険を止めないことです。
高額でも、支払い続けることです。
現地の医師を信頼して、ダメなら、死ぬという覚悟のある方も、ホームにはいらっしゃいました。

考え方は、それぞれ、いろいろです。

 

■弁護士は、正義の味方ではない。


弁護士は、お金の味方です。正義の味方ではありません。
お金を多く、使ったほうが、裁判には、勝ちます。
日本人は、正義を通そうとして、弁護士を使う事例が多いようですが、これは、根本から、発想が間違っています。


お金をだましとられたからといって、弁護士を使っても、ますます、泥沼にはまるだけです。
先に、お金をわたしたほうが、おばかさん ということです。
下手な、正義感は、命取りということのようです。

 

■泥棒を見たら、逃げよ!

隣の家に泥棒がはいりました。発見して、警察を呼んだのですが、警察は、見ているだけで何もしません。
警察が来たという合図をし、泥棒が逃げるのを待ちます。
それから、泥棒が入ったあとの処理をします。

泥棒は、拳銃などを、もっています。命をかけて、泥棒している相手に、警察も、本気で捕まえることはしません。
安い給与で働いているのに、命をかけることはないと思っているのでしょうか。

命が惜しければ、泥棒がいたら、まず、逃げよ! は、フィリピンの常識だそうです。