フィリピン初の医療・介護付き住宅 ローズプリンセスホーム
最近、NHKやメデイアに登場しているホームです。

第1期75室満室御礼  第2期 募集開始

このホームの最大の特徴は、1ヶ月42000円で、24時間の1対1で若い介護師を利用できるということでしょう。

2対1なら、29000円です。時間の流れが、ゆるゆるとしていて、余命1年と診断された人が5年も元気です。

とくに、血管系の病気をかかえている人には、血管が収縮する寒さがないので、好評です。

専用クリニックでは、日本の健康保険を使用することができます。

元気な間は、都市で、ゴルフ場の近くで、海の近くで、湖の近くで、住む事も可能です。

 

■取材の様子のビデオその1(フロントでの会話) ■取材の様子のビデオその2(ホームの玄関前で遊ぶ子供達)

■取材の様子のビデオその3(一戸建てタイプ付近を歩く)

■取材の様子のビデオその4(手を引いてもらって楽しそうなご老人)
■取材の様子のビデオその5(食堂で夕飯の光景)  

 

広大な敷地に、白くて素敵な建物が建っています。これがプリンセスホームです。

フロントの奥には、長さ20mのプールがありました。私が滞在中は、水漏れで修理をしていました。建築して10年がたつので、あちこち修繕が必要です。

私が宿泊した2Fの部屋を出たところからみた、プールです。

 

こうやって一日に何時間も、介護師さんと、談笑する風景が見られました。時間の流れが、本当にゆっくりしています。

 

フィリピンの富裕層のご夫人です。日本から来たと言ったら、横須賀に住んでいましたと、繰り返し話してました。

 

午後の4時ごろになると、たくさんの人がフロント前に集まってきます。

 

この品のいいおじいさんは、24時間、愛嬌のある介護師と一緒で、ご機嫌でした。でも、言葉は少し不自由でした。

 

朝早くおきると、やっぱり、散歩の姿がみられます。朝が、一番気持ちが良いようです。 介護師さんたちが、ミーテイングしている風景です。

 

 

日本から買ったばかりの自転車を、ご披露していました。うまく組み立てできないので、スタッフに組み立ててもらっていました。

 

80歳の名物おばさま。マカティーに個人事務所を持って、いろいろな活躍をされているそうです。フィリピンには、異母兄弟がいるそうです。

 

 

腰痛、肩こりがひどいスタッフが、マッサージを受けました。90分で500ペソ(1000円)でした。マッサージの技術は日本のマッサージよりも、レベルは高いと思います。どちらかというと、ハードマッサージで、整体に近いような感じがしました。

 

スタッフが宿泊した部屋です。別荘代わりに入居されている方も多いので、このような空き部屋は、常時あるようです。約、50uあります。朝から晩まで、ニワトリが鳴いていました。

 

夜になると、外の壁には、虫を食べにヤモリ(イモリ?)が、たくさん出てきます。はじめはビックリしましたが、人間には害はないので、すぐ慣れました。

 

ときどき、大勢で、海に行って、楽しむこともあります。車で1時間くらいで、こんな海があります。
   

当協会の独断に満ちた結論!

■要介護の必要な方が一番、「」しているような感じがしました。

おじいちゃんが、若い、女性の介護師さんに手を引いてもらって、楽しそうでした。

おばあちゃんが、若い、男性の介護しさんと、散歩して、楽しそうでした。

それも、24時間、つきあって、くれるのですから、寂しさは、まったくありません。

多少、施設面で、日本よりも、劣るのは、仕方ありません。しかし、この介護師という面でのサービスは、日本では、絶対に期待できないレベルの水準が保障されています。