■ダメな男性
(言葉) 経済的には、充分に支援をしてやる。
(心の中)男性としての魅力に自信がない。本当に自分を愛してくれるの?
■純粋な女性
(言葉)お嫁に行くのであって、3食食べれて普通に生活できれば、それで良い。
(心の中)この人、お金で自分を釣ろうとしているのかしら? 下心あるのかしら?
■ダメな男性
(言葉)実家のお父さん、お母さんには、冷蔵庫、洗濯機は、買ってやる。
(心の中)男性としての魅力に自信がない。でも、お金は、あるよ。だから、愛しておくれ。
■純粋な女性
(言葉)お父さんとお母さんに、会ってから、必要ならそうされたらいかが?
(心の中)この人、なんで、モノにこだわるのかしら?
■ダメな男性
(言葉)携帯電話もっていないなら、買ってやる。
(心の中)常に、連絡をとっていないと、本当に自分を愛してくれるのか?不安だよ。
■純粋な女性
(言葉)自分で働いて買いたいのだけど、仕事を見つけても良いですか?
(心の中)この人、本当に私を愛してくれるのかしら?
〜 結婚3ヶ月後 〜
■ダメな男性
(言葉)実家のお父さん、お母さんが住む家を建ててやろう。100万くらいなら、安いものだ。
(心の中)どうだ、自分は、こんなにあなたを愛しているぞ。
■学習した女性
(言葉)あら、うれしいわ。ありがとう。
(心の中)お金で、私を釣ろうとしているんだったら、この際遠慮なく、そうしてもらおう。
〜 結婚12ヶ月後 〜
■学習した女性
(言葉)実家の兄が、商売をはじめようと言っているの。少しお金援助できないかしら。
(心の中)この人、何でもお金で済まそうとするから、言ってみよう。
■ダメな男性
(言葉)1回だけだそ。これが最後だぞ。
(心の中)ダメと言ったら、自分が見捨てられそうで、怖い。
女性も最初は、純粋に日本人男性との結婚を夢みていましたが、日本人男性が、お金ばかりで、愛を買おうとするので、それなら、お金を出してもらいましょう。と変化してきます。このような、パターンが実際には、多いです。純粋な気持ちの女性を、お金で、汚していくのは、日本人男性なのです。
■良い男性
(言葉)自分の収入は日本では、低いほう。贅沢はできないぞ。でも、俺は、あなたを、必要としている。
(心の中)自分は、金持ちではないが、あなたを、大切にするぞ。
■純粋女性
(言葉)日本の経済のことは良く知りません。お任せします。
(心の中)わたしを選んでくれたことだけで、うれしいわ。
■良い男性
(言葉)自分の収入では、1年間に、あなたの親族のために、使えるお金は、10万円くらい。
あとは、2人の将来のために、使いたい。だから、承知してくれ。(心の中)あなたの家族まで、面倒見る余裕はない。
■純粋女性
(言葉)あなたの言うことは理解できます。そうしてください。
(心の中)正直に打ち明けてくれてありがとう。無理をしないでください。
■良い男性
(言葉)痴呆の親がいる。老人ホームから連れて帰りたい。面倒みてくれ。
(心の中)本当に、ホスピタリテイの精神あるか?
■純粋女性
(言葉)わたしにできる仕事があるなら、うれしいです。
(心の中)日本で、誰かのお役に立てるのはうれしい。何もしないのは、嫌。
〜 結婚3ヶ月後 〜
■良い男性
(言葉)給料が少ない。日本に慣れてきたらパートで働いてくれるか?
給与明細を、見せてあと、5万円あれば、旅行などにも、一緒にいけるよ。と説明。
(心の中)専業主婦でやっていけるほど、日本の経済事情は良くない。
助けておくれ。
■理解した女性
(言葉)わたしでも、できる仕事なら、したいです。
(心の中)夫の役に立てるなら、そうしたい。
でも、 自分で稼いだお金のうち、少しは貯金して自分でつかってもいいでしょ。
〜 結婚12ヶ月後 〜
■理解した女性
(言葉)実家の兄が、商売をはじめようと言っているの。少しお金援助できないかしら。
20万と言ってきているけれど、私たちの収入だと1万円が、いいところね。
このお金、私の収入から、おつきあいで、出して良いかしら。(心の中)わたしは、日本人の妻。今の生活が大切。親族とのつきあいは、ほどほどに。
■良い男性
(言葉)おまえと親族との関係が、壊れない程度に、おつきあいしておけよ。
年間予算が、○○円だから、それくらいは、いいよ。(心の中)妻は、自分との生活を第一に、考えてくれているので、多少のことは、任せてもOK。
女性も最初は、日本の経済のこと、収入のこと、物価のこと、まったく分かりません。男性との本音の会話を通して、現状を理解していきます。女性側に、それを教えこむのは、日本人男性です。教え込まないと、タレント経験者の女性から、悪い情報が入ってくる可能性があります。