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◇お見合い・結婚注意事項◇

 

【1】 女性に高価な品物を買い与えないこと。 
 例)洋服類   合計8千円以下
 例)時計    1つ3千円以下
 例)結婚指輪 1つ2万円以下 が適切です。

   公務員の給与が2万円程度(昇給なし)であることを自覚してください。


【2】 土地・家・車を買ってやるという言葉を言わないこと。
   一度言うと,取り返しがつきません。一言の不意用意な発言で、相手はそれを信じてしまいます。
   女性が信じてしまったら、PJFがどんなに説得しても聞く耳もちません。
   未来の夫の言うことを信じるのは女性心理としては当然です。


【3】 移住したい気持ちになったとしても、すぐには不動産を買わないこと。
   最初は賃貸からスタートしましょう。
   100円の価値を、現地の人と同じにするのに1年は、かかります。
   たとえば、郊外のお店では、500ペソ(千円)紙幣で買い物するとおつりがないと言われます。
   

【4】 仕送りを勝手にしないこと。
   (一度すると永遠にすることになってしまいます。)

   女性とお金の話しは極力しないでください。
   2人だけでやりはじめると、女性は、当協会で管理不能になります。


【5】 市役所での結婚手続きを完了する前に、肉体交渉をしないこと。
   「セックス=結婚」の約束(契約)と見なされてトラブル(警察沙汰?)になります。
   たとえ、女性から誘われても、ダメです。


【6】 デート代は自分で持つこと。
   豪華な食事などは必要ありません。1回の食事の上限は、数千円にしてください。(2人の場合)
  (しかし、決められた場所の範囲内にしてください。)


【7】 マニラではパスポート・財布などはいつも狙われていると自覚すること。 
  (スリにやられると、期日どおりに日本に帰ってこられなくなります。)


【8】 結婚したくない場合は、必ずできないという意志を、当協会にしてください。(3週間以内)
   (黙っていると女性は、いつまでも結婚してくれると思い込んでしまいます。)


【9】結婚をする場合、親・会社に一年以上秘密にしたいという男性は、結婚コースをお断りします。
   (親・会社にはどんな事情があろうとも、報告すべきです。)


【10】明日にでも仕事を辞めたいと思っている男性、今の仕事に誇りを持てない男性は、結婚コースをお断りします。
    (結婚後の夫婦仲が、うまくいきません。)


【11】性的トラウマを持っている場合は、正直に告白ください。
   何とかなる場合が多いものです。

以上の内容に不満がある場合は、当協会への入会をお断りいたします。

お見合いから結婚までの注意事項

●データが示す成婚率。
 お見合いで、1〜2人だけを指名した男性の成婚率は100%。
 お見合いで、3〜4人を指名した男性の成婚率は80%。
 お見合いで、7人以上とお見合いした男性の成婚率は0%。
 

●フィリピンでの飛行機を利用した移動は、天候の異変、機体の故障で延期は日常茶飯事です。
 スケジュールは、予備日を2〜3日間はとっておかないと、危険です。

●成田行きのフィリピン航空は、1ヶ月の間に、5回、飛行機が機体の故障で飛ばなかったことがあります。

●女性とその家族にお金を使う場合は、必ず、現地代表とその金額を相談してください。
  同情心からすることが、あなたを、「ATM」にしてしまう危険があります。

   最大の施しは、仕事をあげること。最低の施しは、お金をあげること。
   中間の施しは、食料をあげること。 と孔子は言っています。

 

日本人男性としての心構え

●弱い者は助けるという武士道精神を持つこと。
 フィリピンに行った日本人兵隊さんは、戦争が終わっても現地に同化して、現地のために働いている人が多くいます。
 日本人のもつ、武士道精神(弱きを助け、強きをやっつける)と、創意工夫の能力が尊敬されています。
 そういう目で、フィリピン人は日本人を見ています。

 フィリピン女性とその家族のために、努力を全くしたくない、縁をもちたくないという方は、
 お見合いコースをお勧めしません。個人主義の国の女性との結婚をお勧めします。

●古き時代より、東洋文化の結婚は、本人同士だけでなく、家と家との結びつきです。
  本人同士が良ければ、家族はどうでも良いという方は、個人主義の国の女性との結婚をお勧めします。
  礼を尽くす国、義を守る国が日本です。そういう自覚をもってください。

●日本人の常識を非常識だと認識できる柔軟な頭を持つこと。
  国を信じられない、国よりもファミリーを信じるのがフィリピンです。
  社会保障がまったくないといっても良い国ですから、そうなるのが当然です。
  日本人の常識を、非常識なものと認識し、異文化を理解する柔軟な頭を持たないと結婚生活は破綻します。

●将来設計をしっかり行って下さい。
 その日1日が、家族全員がお腹が満たされれば、幸せという環境で育ったフィリピン女性です。
 将来の設計は、日本人男性が、率先してしっかりと行ってください。

●フィリピンと日本との人材交流はさけられない時代の流れ。
 フィリピンは介護士の派遣が国家的な産業です。日本は、老人の便をとれる介護士を必要としています。
 今は、日本語の国家試験合格者だけ(ほとんどいない)が日本に来れますが、10年後様相はがらりと変化しています。
 フィリピンと交流をもったあなたは、パイオニアであるという自覚をもってください。