フィリピン日本友好協会の概要

フィリピンでは、日本人が貢献できることが沢山あります

ご存知のようにフィリピンは貧しい国です、

政治、治安にも問題が在る事は事実です

首都圏の喧騒から離れ牧歌的景色の学園都市

カビテ州が活動の拠点になります、

治安も穏やかで近隣には大学の分校も多く静かな環境です。

人々との触れ合いを通じて多くの事を得て頂きたい願っています。

●特徴1 アニマルセラピーの体験

フィリピンでアニマル・セラピーを実施し身体障害者療護施設、学校、
知的障害者施設などを訪問致します。

アニマルセラピーとは、動物との触れ合いで、病気の治療や回復、精神的な自信の回復、
疎外感や孤独感の解消等々に役立てようとするものです。

ヒアリングドッグ(飼い主に対し、完全に服従するよう訓練された犬)

セラピードッグ(飼い主に対し、愛情表現をするよう訓練された犬)

など、訓練された犬を使います。

フィリピンは心霊の国です。精神に障害をお持ちの方も、参加してみましょう。

●特徴2 英会話の学習

月曜日から木曜日まで週4回 午前中4時間は、英語学校で英会話を習います。

●特徴3 貧しい子供達に届ける食料品を作って頂きます

毎週金曜日は、実際に学校を訪問していただき、小学校の子供達と
触れ合っていただきます。

●特徴4 介護看護の授業の受講 

毎週金曜日は、1時間程度 フィリピンの介護、看護のエキスパートの方より、
介護の方法等、具体的な技術を学んで頂きます。

フィリピンは、介護に関しては先進国です。

●特徴5 フィールドトリップ

毎週土曜日は、フィリピンのボランティアの方達が、日本人をご案内いたします。

現地の人達と語り合って友好を深めてください。

■WORK CAMP

 日本人がどのような活動・貢献が可能かを考え、

なるべくやさしく、気軽に、身近な活動として息長く続ける事の出来る

国際ボランティアとして第一歩を踏み出して頂くため、

国際語である英語の習得と様々な援助活動を行って参ります

                                      

ボランテイア内容 (期 間 2週間)

国際的にボランティア活躍に取り組んで見たい方達を対象に

午前中は国際語である英語を学んで頂き、

午後からは近隣の小学校で学ぶ子供たちに

食料品、などを差し入れし 直に接して頂く機会をお作りします、

また、聴覚障害者の学校の支援活動と聴導犬の育成、訓練の支援、

貧しい子供たちへの栄養改善プログラムの実施、

併せて日本文化の紹介等を通じて

直にフィリピンの方々に接して頂く機会をお作りします、

詳細

■期 間 2週間 

■1日のスケジュール 午前

英語の受講は月曜から金曜まで週5日行ないます、

簡単な会話から貴方のレベルに合わせて行います。

AM  7;00 朝 食    

AM  8;00 受講開始

PM 12;00 受講終了・・・英語の講習は午前の4時間を学習して頂きます、

比政府よりSSP(Special study permit)を取得の正規の語学研修です、

英語の受講は比日友好協会協賛会員の学校を使用して行います、


■1日のスケジュール 午後2時〜4時

月曜から木曜まで週4日おこないます。

アニマルセラピー、聴導犬の飼育、訓練。

動物との触れ合い活動(Animal Assisted Activity)のお手伝いと

聴覚に障害のある方達の為に聴導犬の飼育、訓練を手助けして頂きます。

毎週金曜日は、

午後はカビテ地区の小学校で手作り食料を配ります。

食料は、自分たちでつくって頂きます。

そのあとは、課外授業として貴方の得意な事、趣味、特技、日本に付いて、日本語
何でも結構です。或いは教室を飛出し校庭で日本の昔の遊びを教えて上げて下さい。

フィリピンでは メリエンダ タイム(日本の3時のおやつ)にあたる習慣が在ります、。

昼食も含め、この時間も何の用意も出来ない貧しい子供達の為に差し入れを行います。

時間に間に合うようにトライスクル,ジプニー等のフィリピンの乗り物で学校に向かいます。

子供達の笑顔を見ながら色々な話、遊び等、

貴方に出来る事を子供達にして上げて下さい。

フィリピンのボランティアの方が毎日学校へ同行します、

さらに、介護看護の授業を 1時間 受講していただきます。


毎週土曜日はフィールドトリップで近郊の名称地に

フィリピンのボランティアの方達がご案内いたします、

現地の人達と語り合って友好を深めてください。

■開催日

催行は常時受け付けております、やさしく、気軽に、身近な活動として

国際ボランティア活動の第一歩を踏み出して頂くための

第一歩にして頂きたいと願っております。

     

参加費用

■参加費用 \88,000. 飛行機代往復は含まれません

費用内訳; 英語受講料、滞在費、食費、(朝、夜食) 

フィールドトリップ、小学校への寄付、等を含みます。

■お支払い方法

 出発1週間前に申し込み金 11,000円をお支払いいただきます。
 現地到着後 残金をお支払いいただきます。

■交通

空港へはお出迎えに参ります、

空港よりカビテ州 ダスマリニャスへ車で約1時間半ー2時間の行程です、

車窓からマニラ湾に続き活気溢れるフィリピンの人々の生活をご覧下さい。

■延長

 1週間の延長につき 30000円で 可能です。

学資援助のお願い

■学資援助は、下のDeaf Schoolの聾唖者の生徒さんに対し実施します。

■援助金の内訳

1口 1万2,000円 

生徒に手渡される学資金 1年間4,000ペソ

◆学資金内容:Deaf Schoolまでの交通費、文房具、課外活動費、制服、靴。

◆学資金援助実施:年数回に分け保護者に届け、学業や家族の諸問題について話しを聞く。

◆援助金のうち10%(456ペソ)は比日友好協会の事務費となる。

■援助期間

援助期間は原則1年間とする。(新学期は6月から)

■奨学生との交流

スポンサーの方には奨学生の手紙と写真を郵送します。

返事を書いてくれると外国から手紙が届くことで子供達の励みになります。 

参加ご希望の方は、こちらにメールをください。フィリピン日本友好協会の日本側窓口。


フィリピン日本友好協会